1ヶ月弱続いた
EURO2008も、昨日(6月29日)で終わってしまいました。
昨日の
決勝戦は、ドイツ対スペイン。 自宅でテレビを見ながらドイツチームを応援していましたが、残念ながら
0:1でドイツは負けてしまいた

でもドイツチームが決勝まで残ってくれたおかげで一ヶ月楽しむことができました♪


ドイツチームがプレーする日は、毎回、
昼間から町中応援モード!
ドイツチームのユニフォームを着たり、
国旗をスカートやマントのように巻い
たり・・・
私が通っているドイツ語学校でも、この1ヶ月、ほぼ毎日サッカーが話題になっていました。 私のクラスは大半が女性ですが、意外とみんなサッカー好き。 私も、周りが盛り上がっているので、つられてほぼ毎試合見ていたので、終わってしまってチョットさみしい・・・
過去の関連記事:『EURO2008』開幕!


最近、
ホワイトアスパラ料理に
はまっています。
左:フランダース風(ベルギー料理)
右:ホイルに包んでオーブン焼きドイツで、春の野菜といえばアスパラガス(緑より白が断然人気)。 4月頃から店頭に並びますが、スーパーや市場等で観察していると、本当にビックリするほどよく売れます。 立派なドイツ産のホワイトアスパラは、他の野菜より値段も少々高めですが、期間限定(4月〜6月)の野菜だからか、すごい人気


近所の広場に、毎週金曜日だけ出る青空市場でも、
この時期は、アスパラ専門のお店が出ます。
本屋の料理本コーナーに行くと、アスパラレシピ集が
何冊も並んでいるし、デパート等では、アスパラ専用
皮むき機等も売られています。
来年の春には、もう帰国している予定なので、『今のうちに食べておかなきゃ!』と、妙な焦りを感じつつ、最近よくホワイトアスパラ料理をしているのです。 新鮮なホワイトアスパラは、みずみずしくて、とっても美味しい♪ いっぱい食べても飽きません。
ドイツに来る前、前に勤めていた会社の先輩に、『ヨーロッパの春は、アスパラがオススメだよ』と言われ、その時は、緑色のアスパラガスを想像していましたが、今思い返してみると、きっとホワイトアスパラのことだったのでしょう。 日本では、緑のアスパラが主流で、あまり生のホワイトアスパラは試す機会はないと思いますが、もし今後、春にヨーロッパに来る機会があったら、是非、試してみてください☆ レストランでもこの時期はホワイトアスパラの料理が豊富です

写真左のレシピ →
ホワイトアスパラガス フランダース風 by ブルーキャット0707
写真右のレシピ → <Spargel im eigenen Saft>
(2つ目のレシピは、最近、知り合いに教えてもらったCHEFKOCH.DE(ドイツ版クックパッド?)で見つけたもの。 皮を剥いたアスパラにバターをのせて、塩・砂糖を軽く振ってホイルに包んでオーブンで焼くのみ!)
6月7日(土)から
『EURO 2008』が始まりました。
4年に1度、ワールドカップの中間年に開催されるヨーロッパ周辺国間のサッカー大会です。 今回の大会には、ヨーロッパサッカー連盟に加盟する50チームの中から、予選を勝ち抜いた14チームに開催国(スイス&オーストリア)の2チームを加えて、合計16チーム*が出場しています。 もちろんドイツも出場しています♪
<街中でよく見かける出場国の国旗!>


サッカーは、ヨーロッパでとっても人気の高いスポーツなので、ドイツでもかなり盛り上がっています。 テレビやラジオでもよく取り上げられるし、ショッピングモールでは、鑑賞用のテレビや得点表パネルが特設されていました。 上の写真のように、ヨーロッパ各国の国旗が飾られているお店や、国旗をつけて走っている車もよく見かけます。

そして、スーパーや雑貨屋では、数ヶ月前から、
応援・キャンペーングッズがたくさん並んでいます。
← そんな中に、私の大好きな
『nutella』も☆
ユニホーム姿になって売られていました(^-^)
ドイツの初戦は、ポーランドを相手に、昨日(6/8)行われましたが、2対0でドイツ勝利! テレビで見ていても、スポーツバーの実況中継等から、盛り上がっている様子が伝わってきました。 きっと最終日の6月29日まで、1ヶ月弱、この盛り上がりが続くのでしょう。
*出場している16チーム:イタリア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、クロアチア、スイス、スウェーデン、スペイン、チェコ、ドイツ、トルコ、フランス、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、ロシア
数日前、窓の取っ手が壊れて、閉まらなくなったので、修理の人に来てもらいました。 過去にも暖房やトイレが壊れた時など、何度も修理の人に来てもらっていますが、
修理の人を呼ぶことは、私にとっては、かなり憂鬱な出来事
拙いドイツ語で修理を依頼して状況を説明するのも面倒だけど
、憂鬱になる1番の理由は、来てもらった修理の人に靴を脱いでもらうようお願いすること。 海外で生活する日本人家庭の大半がそうだと思いますが、
我が家も家の中は土足厳禁。 なので、毎回、修理に来てもらった人に
、『できれば靴を脱いで頂けませんか?』とお願いしてみます。 小心者(?)の私は、大きなドイツ人相手に内心ビクビクです。 何の抵抗もなく脱いでくれる人もいますが、露骨に嫌な顔をして文句を言いながら脱ぐ人、作業するのに必要だからといって脱いでくれない人等、反応は人それぞれ。
土足習慣のドイツでも、リラックスのためか、家の中では、室内履きに履き替える人も多いよう。 とはいっても、そういう家庭でさえ、明確な仕切りはなく、リビングやベッドルームで履き替えたりするようで、土足で部屋の中に入ることへの抵抗は少ないのだと思います。 となると、お客さんに、靴を脱ぐことを強要することもまずないのでしょう。
土足で部屋に上がられた場合は、諦めて掃除するだけだし、「郷に入れば郷に従え」という諺に従って、最初から諦めて土足で上がってもらって、後から掃除すればいいのかもしれませんが、やっぱりどうしても抵抗が・・・

写真のように、ドイツでは、ほとんどの家庭の入り口に、
泥落し用のマットがおかれています。
土足で上がる場合も、マットで靴底をぬぐってくれるので、
一応、見た目はあまり汚れません。